医療費が高くて支払えないときには

大きな怪我や病気で入院をすると、莫大な医療費がかかってしまいます。
クモ膜下出血ですと、一ヶ月から二ヶ月は入院をしていなければなりません。
その間に大きな手術もするわけですから、通常数百万円の医療費が発生します。
保険に入っていれば三割負担で済ませられるのですが、それでも払えないケースが出てくるのは当然のことでしょう。
誰もが数百万円もの貯金を持っているわけではないからです。
ただし、高額な医療費が発生した場合は、申請をすればかなりの部分をカットしてもらえます。
年収に合わせて月々の医療費の上限が決められているので、それ以上の部分については支払う必要が無いのです。
事前に申請をしておかなければ請求はされてしまいますが、支払った後で還付してもらうことができます。
事前に申請をしておけば、そもそも請求はされません。
請求されて支払えないときにも心配はいりません。
無利子でお金を貸してもらえる制度もあるからです。
ただ、これらはどれも国民健康保険に加入していなければ利用できないサービスです。